こんにちは。NALです。
今回は、小児科医の公文和子(くもん かずこ)さんを取り上げます。
2002年よりケニアで活動している公文さんですが、2015年には障がい児やその家族を支援する事業「シロアムの園」を立ち上げています。
そんな公文さんの活動が、2024年9月15日放送の「情熱大陸」にて特集されます。
一体、公文和子さんとはどんな人物なのでしょうか?
●【Facebook】小島毬奈の高校どこ?結婚や家族(夫旦那+子供)は?
公文和子のWikiや経歴は?
現在のところ、公文さんのWikipediaは存在していません。
しかし、複数のサイトより、以下の経歴が明らかになっています。
誕生日:不明
出身地:和歌山県
居住地:ナイロビ
主な学歴:
[高校]
東京学芸大学附属高校
[大学]
北海道大学 医学部
主な経歴:
●1968年にクリスチャンホーム(※①)に生まれる
●父親の転勤(※②)で、幼稚園~高校時代を東京で過ごす
●1988年に北海道大学 医学部に入学
●1994年に小児科医として勤務
●2000年
・イギリスのリバプールに留学し、熱帯小児学を学ぶ
・東ティモールやシエラレオネ、カンボジアの小児病院で医療活動に従事
●2002年にケニアの国際NGOで働き始める
●2007年に子供を出産(※後述)
●2015年に「シロアムの園」を設立
クリスチャンホームとは、家族全員もしくは両親がキリスト教の信徒であることを指します。
公文さん自身も高校1年生の時にキリスト教の洗礼を受けています。
公文さんの父親は大蔵省(当時)の官僚で、彼女が生まれた和歌山県も父親の転勤先の一つでした。
上記経歴の通り、公文さんはキリスト教徒の家庭で生まれ育ちました。
実は、彼女が2015年に設立したシロアムの園もキリスト教主義の支援施設なのです。
このシロアムとは新約聖書に出てくる池の名前で、イエスが盲人を癒した池として登場しているのです。
キリスト教の教えは公文さんの人生を大きな影響を与えており、彼女が医学の道に進んだのもキリスト教の影響でした。
公文さんが小学生の時、教会学校で以下の言葉に感銘を受け、人の命を救う医学の道を志したと言います。
「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。人が自分の友のためにいのちを捨てること、これよりも大きな愛はだれも持っていません」
※「https://クリスチャン新聞.com/?p=32117」より引用
また、医学生時代にバングラデシュを訪れた際、現地の子供たちが目を輝かせているのを見た公文さんは「この子たちは支援する」のではなく「この子たちと共に生きたい」と強く願うようになり、これが彼女に小児科の道を歩ませるきっかけになりました。
世間の反応
ありがとうございました。
人に支えることが、こんなに幸せそうにしている姿を見て、不思議に思い、うらやましい思いました。
公文さんを見て、改めて人生とは何なのかを考えさせられました。
神様と隣人を愛する、いろいろなかたちは違うけど、わたしもその一歩一歩をイエスさまの愛をいただいて、歩んでいきたいです
※「(h)ttps://www.youtube.com/watch?v=jZtRRRBhONo」より引用
結婚と子供|夫旦那+娘の名前・年齢・顔写真画像は?
公文さんは既に結婚しており、2007年に子供(娘)が誕生しています。
★07年、現地男性との間に長女・愛(まな)が誕生。
※「http://www.yuki-enishi.com/challenger-d/challenger-d113.pdf」より引用
娘・愛さんの顔写真(画像)がこちらです。
この写真の左に写る人物が娘の愛さんです。
愛さんは2007年に生まれていることから、2024年9月現在の年齢は16歳~17歳となります。
夫については情報が得られていませんが、結婚相手が現地男性と紹介されていることや、愛さんの外見的特徴から、旦那さんはケニア人だと思われます。
コメント