こんにちは。NALです。
今回は、ホビーアドバイザーの「むっちょ」さんを取り上げます。
「水性アクリルボーイ」や「水性塗料マイスター」として紹介されているむっちょさんですが、2024年8月29日に死去していたことが発表されました。
一体、むっちょさんの死因は何だったのでしょうか?
むっちょの死因は事故死|不慮の事故の内容とは?
むっちょさんの死去について、本人のTwitterでは次のように報告されています。
関係者及びむっちょの活動を応援していただいた皆さまへ pic.twitter.com/cvCJxZiF10
— むっちょ (@TheKingMutcho) September 23, 2024
上記の通り、死因は不慮の事故による事故死で、33歳という若さで亡くなってしまったようです。
ただ、「不慮の事故」の具体的な内容までは明らかにされていないため、ネット上では彼の死因を自殺ではないかと邪推する声が上がっています。
しかし、亡くなる約1ヵ月前には次のような投稿をしているのです。
今日は最初から笑顔の、おじさん pic.twitter.com/xkaMNGXp7C
— むっちょ (@TheKingMutcho) July 28, 2024
ちゃんと着替えてから電車に乗るぞ pic.twitter.com/bJSySL2kTj
— むっちょ (@TheKingMutcho) July 28, 2024
このツイートを見る限り、とても自殺するような人間には思えません。
もちろん、むっちょさんが表には出せない部分で思い悩んでいた可能性は否定できません。
それでも、家族が死因を不慮の事故(事故死)と発表しているのであれば、ひとまずはそれを真実として受け入れるべきだと思います。
事情を知らない部外者である我々からすれば、なおさら邪推などすべきではないでしょう。
家族の立場になれば、事故死であろうが自殺であろうが、最愛の人間を失った直後に死因の詳細など語る気になれないはずです。
ネット上では「死因の詳細が公表されない=自殺」と考えている人間が少なからず存在しているものの、それはあまりにも短絡的な考えと言わざるを得ません。
世間の反応
どんな死因であれ、33歳は若過ぎるわ
ご両親も健在だろうし、その悲しみを想像すると、50歳の妻を急病で亡くした私なんてまだずっとましなのかもと思わされるよ
この方の技法は凄いんですよ。
元々ラッカー、エナメル塗料と比べて水性塗料はプラスチックへの食いつきが悪く、筆塗りだとムラが出てしまって実用性は低かった。
かといってラッカー塗料では独特のシンナー臭があり、特に集合住宅や家庭ではなかなか難しかったのを、様々な方法で水性塗料による塗装を広げた功労者なんです。
この方の作例は水性塗料独特の濃淡により、下手すればラッカー塗装よりもリアルな表現を可能にした。
本当に惜しい方をなくしました。
※「Yahoo!ニュース」より引用
本名や結婚|嫁妻・子供は?
むっちょさんは自身の素性を殆ど公表しておらず、本名はおろか、生前は年齢さえも明らかにしていなかったようです。
亡くなられた年齢が33歳だったことを踏まえると、むっちょさんは「1990年生まれ」もしくは「1991年生まれ」と推測できます。
私生活に関しても多くは語っておらず、むっちょさんのTwitterを調べてみても、結婚や家族(妻・子供)に関する投稿は1件も確認できませんでした。
彼のインスタグラムには猫と写った写真が投稿されていますが、家族の存在を窺わせる写真はありませんでした。
このことから、むっちょさんは未婚・独身で、奥さんや子供(息子・娘)はいなかったのではないかと思われます。
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