【生い立ち】宮野裕史(横山裕史)の現在|結婚や家族(親+妹)は?

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こんにちは。NALです。

今回は、1989年に東京都の足立区 綾瀬で発生した「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を取り上げます。

2024年9月3日放送の「世界仰天ニュース」にて、この事件が特集されます。

この事件では未成年の少年4人が逮捕されていますが、少年法によって報道では実名が伏せられており、少年A~少年Dと呼称されていました。

本記事では犯人の1人である”少年A”こと「宮野裕史(ひろふみ)」に迫ります。

一体、宮野裕史とはどんな人物なのでしょうか?

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宮野裕史(横山裕史)の今現在は何してる?

少年Aこと宮野の顔写真がこちらです。(画像右)

事件の主犯格として逮捕・起訴された宮野ですが、裁判では懲役20年の実刑判決が言い渡されました。

宮野は2007年2月に千葉刑刑務所を仮出所したとされており、その際、保護司と養子縁組をしたことから、名前が「横山裕史」へと変更されています。

出所後の宮野の動向については以下の情報が確認されています。(全て噂レベルの情報

●東大阪市 西石切町7丁目付近に2ヵ月ほど住み、保護観察処分を受けていた

●2007年 埼玉県 川口市 蓮沼に移住し、宮内解体工業所に勤務

●2008年 栃木県 小山市に移住
[補足]
同市→埼玉県 川口市 蓮沼→茨城県 西南西部と居住地を変えていた
茨城県 西南西部では日研総業の派遣社員として、キャノン化成に勤務していた

●2009年 茨城県 取手市に移住
[補足]
母親の実家である寝具店に勤務していた

●2013年頃 東京都 多摩市に移住
[補足]
同年、振込み詐欺の容疑で逮捕されるも、黙秘し続け不起訴処分
「実話ナックルズ」によると、マルチ商法で収入を得ており、BMWを所有している
「横山」から三度改姓しており、この時点での名字のイニシャルは「K」

●2024年現在 所在不明

これらの多くは確証のない情報ですが、唯一確かなことは2013年に詐欺容疑で逮捕されているということです。

このことから、宮野は全く更生していないことが窺われます。

2024年現在の所在は分かっていませんが、もしKという苗字に改姓しているとすれば、別人に成りすましていることになります。

また、実話ナックルズが報じたように、マルチ商法で収入を得ているようなことがあれば、真っ当な人生を歩んでいるとは言えないでしょう。

[参考文献]
●https://newsee-media.com/miyano-hiroshi
●https://icinesses10.rssing.com/chan-6340287/article14.html
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世間の反応

宮野がやったことを考えると「少年法」が天下の悪法に感じてなりません。

ひとりの女子高生を◯害して懲役20年だなんて、あまりにも刑罰が軽過ぎますし、出所してからも再犯しているので「女子高生コンクリート事件」に関わった全ての加害者達に極刑判決を下してほしかったです。

どっちみち宮野は絶対に許すな探し出して特定しろ

あんな外道の生い立ちなんかしるか擁護もするな

これだけ悪いことができるんだったら
矛先は高校時代の柔道部の先輩や顧問に向ければ良かったのに…

※「(h)ttps://www.youtube.com/watch?v=m-mGJtCHh6Q」より引用

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生い立ちは?

宮野は両親と妹の4人家族でしたが、決して恵まれた生い立ちではありませんでした。

実は、父親が妹だけを溺愛していたことにより、宮野は両親の愛情を受けずに育ってきたのです。

また、父親に愛人がいたことで夫婦仲も冷え切っており、宮野の家庭は崩壊していました。

両親および妹の素性がこちらです。

[父親:宮野良規]
年齢:47歳(事件当時)
職業:証券外務員の営業マン(元証券マン)

[母親:名前不明]
年齢:47歳(事件当時)
職業:ピアノ教室の講師

[妹:名前不明]
年齢:11歳(事件当時)

もともと父親が家庭を顧みない人間であり、なおかつ、愛人宅に入り浸っていたため、宮野は両親からの愛情を受けずに育ちました。

さらに、妹が生まれたことでこれに拍車が掛かります。

こうして宮野は小学生の頃からグレ始め、小学5年生の時にはパンチパーマだったといいます。

壮絶な生い立ちを物語るエピソードがこちらです。

●小学生時代にヌンチャクや木刀を持って他校に殴り込みをかける
[補足]
この他、集団万引きや校内暴力、器物損壊、喧嘩などの事件を起こす

●家族のお金を盗んだことが発覚して、母親から靴ベラで叩かれる

●母親が教育熱心で、幼い頃から英語教室に通わせたり、夜遅くまで付きっきりで勉強させていた

●父親が愛人宅に入り浸っていたため、母親の仕事中は近所の人間に預けられる

●小学校6年生の時に勉強好きな同級生と友達になり、一時的に改心する

●高校入学後、柔道部の先輩たちから壮絶なイジメを受け、高校を自主退学
[補足]
・執拗に投げ飛ばされる
・締め技で何度も失神させられる
・殺虫剤とライターで炎を吹き付けられる
・イジメのストレスで家庭内暴力を振るい、母親に骨折の重傷を負わせる

●高校中退後に再び非行に走る
[補足]
・実家近くのタイル工場(有限会社中村タイル)に就職
・地元の暴走族に入る
・傷害事件、建造物侵入、学校への殴り込み、窃盗事件などを起こす

●高校時代から交際していた彼女と結婚するために、暴走族を辞めてタイル工として真面目に勤務

●薄給に不満を募らせていた頃、中学の同級生から紹介された暴力団関係者に勧誘され、闇社会と関わるようになる
[補足]
・仕事の内容は的屋、偽ブランド品の販売、暴力団事務所の当番など
・この頃からシンナーを吸い出し、強姦などの性犯罪も起こすようになる
・宮野の豹変ぶりに彼女に愛想をつかされ破局

宮野は小学6年生の時に出会った勉強好きの同級生と友達になったことで一時的に改心していました。

その証拠に、小学校の卒業文集には将来の夢として「少年院の院長」を挙げているのです。

その理由として宮野は次のように語っていました。

「少年院の院長になりたい。

オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。

だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。

オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。

オレに向いてるのはそういう仕事だと思う」

ただ、高校時代に先輩から壮絶なイジメを受けたことで高校をドロップアウトし、宮野は再び非行に走ることになってしまったというわけです。

[参考文献]
●https://newsee-media.com/miyano-hiroshi
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家族(親・妹)の現在や結婚は?

先述の通り、父親は証券会社に勤務する営業マンで、母親はピアノ講師の仕事に就いていました。

しかし、事件が明るみになった後、両親は仕事を辞めているのです。

ただ、事件後から現在に至るまでの動向は一切表沙汰になっておらず、両親や妹の様子は全て不明となっています。

また、所在不明なのは宮野も同様で、結婚や家族(妻・子供)に関する情報は確認できませんでした。

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