こんにちは。NALです。
2024年9月19日、中国にある日本人学校の生徒が殺害される事件が発生しました。
死亡したのは10歳の男児で、犯人は44歳の男とのこと。
死亡した男児は深圳(しんせん)にある日本人学校に親と登校していたところ、突然現れた犯人に腹部を刺されてしまいました。
一体、死亡した男児および犯人は誰なのでしょうか?
深圳日本人学校|死亡した被害者男児(日中ハーフ)は誰?名前や顔写真は?
死亡した被害者の男児ですが、各メディアでは詳しい素性(名前・顔写真)は報じられていません。
しかし、SNSでは苗字が「沈」だという情報が出回っているのです。
確かに、中国の現地メディアが報じた記事には「沈某」という名前が確認できます。
このことから、死亡した男児の苗字が「沈」であることは確定的だと思われます。
ちなみに、「沈某」は「沈=苗字|某=名前」というわけではありません。
「某」は伏字の意味で使われているため、「沈某」の表記が意味することは「沈〇〇さん」ということになります。
なお、「沈」という苗字が中国姓であることから、一部では「被害者=中国人」という情報が見受けられます。
しかし、これは誤った情報であり、被害者の姓が中国名なのは男児が日本と中国のハーフだからです。
本事件は中国国内で情報統制が敷かれており、被害者および犯人の名前が公にされないなどの状況が続いています。
そのため、正確な情報が報道されないため、SNSでは真偽不明な情報が氾濫する事態となっています。
世間の反応
当局は6月の日本人母子が襲われた事件(止めようとした中国人女性が死亡)の動機すらいまだに公表していないので(公表する気がない証拠)この事件の動機についても公開されることはないと思います。
日本のメディアは中国に不都合な事実は報道しませんが、9月18日は柳条湖事件が起きた日で、中国では国恥日と習近平が法制化して定めた反日イベントの日の一つ。
このように年に何日も中国全土で反日イベントが行われる日を定めて、反日を盛り上げたのも影響しているでしょう。
もはや中国は日本人が安全に過ごせる国ではない。
このような反日イベント日を中国が廃止しない限り訪中するべきではない。
この記事は中国のマスコミが一斉に同じ内容で報じた内容をもとにして書かれているが、犯人の名前も出身地も公開されていない。
単独犯ということだけが強調されている。
中国政府による日本政府にたいして「中国政府としては対処できない」と言うメッセージでしょう。
※「Yahoo!ニュース」より引用
犯人(44歳)は誰?名前や顔写真は?
逮捕された犯人の男は44歳で、名前は「鐘某」とのこと。
深圳日本人学校の児童殺害事件で逮捕された44歳の鐘某。『深圳特区報』によれば無職でこれまでに2回の逮捕歴があるとか。15年に深圳の隣の東莞で電信設備(ケーブル?)を破壊。19年には「デマで公共の秩序を乱した」と深圳で警察に拘留されたことも。https://t.co/IiY3X5DAar
— 吉田一郎 (@no_saitama) September 20, 2024
被害者の男児と同様に、犯人の実名(フルネーム)までは明らかにされておらず、判明しているのは苗字しかないのが現状です。
そのため、犯人を日本語で表記すると「鐘容疑者(44歳)」となります。
これまでの情報によると、漢民族の鐘容疑者は無職(もしくは定職に就いていない)で、過去に2度の逮捕歴があるようです。
鐘容疑者は2015年に電気設備を破壊して逮捕されており、2019年にはデマを流して公共秩序を乱した容疑でそれぞれ逮捕されています。
鐘容疑者は男児を刺したことは認めていますが、犯行動機については未だ解明されていないのが現状です。
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