こんにちは。NALです。
今回は、2016年に発覚した「大口病院連続点滴中毒死事件」を取り上げます。
この事件では入院患者48人が連続して不審死を遂げており、その犯人として同病院に勤務していた元看護師の女が逮捕・起訴されました。
逮捕・起訴された犯人は久保木 愛弓(あゆみ)被告ですが、裁判で事実認定されたのは入院患者3人への殺人でした。
これは遺体が既に火葬されるなどして、久保木の殺人を立証する証拠が不十分だっためです。(※①)
検察は久保木の死刑を求刑しましたが、第一審では本人の自閉スペクトラム症など諸般の事情が考慮され、無期懲役が言い渡されました。
その後、検察・弁護側の双方が控訴したものの、高裁がこれを棄却し第一審判決を支持したことで、2024年7月に無期懲役が確定しました。
そんな久保木の事件が、2024年9月24日放送の「ザ!世界的仰天ニュース」にて特集されます。
一体、久保木 愛弓とはどんな人物なのでしょうか?
●【学歴】久保木愛弓の高校+看護学校どこ?特定は?
久保木 愛弓の家族|父親・母親・弟の現在は?
久保木の家族構成を調べたところ、父親・母親・弟の4人家族であることが分かりました。
久保木は茨城県 水戸市に生まれますが、彼女が中学生の頃、父親の転勤で神奈川県 伊勢原市に引っ越しています。
裁判では父親および母親が出廷して久保木について証言しており、存命中であることが確認されています。
ただ、両親および弟は事件とは無関係であるため、詳しい素性(名前・年齢・顔写真・職業)は一切明らかにされていませんでした。
また、久保木の家族を特定しようとする匿名掲示板やSNSこそありますが、現在に至るまで家族の素性が特定されたという事実はありません。
凶悪事件の場合、犯人のみならず、その家族まで素性が特定されることが多い昨今において、父親・母親・弟に関する情報が一切出回っていない久保木のケースは非常に稀有と言えるかもしれません。
なお、今回の事件後に家族が離散したり、悲劇的な最期を遂げたという報道も確認されていません。
宮崎 勤のケースでは、事件後に父親が自殺するなど家庭が崩壊していますが、久保木に至っては、そのような事実は報じられていないのが現状です。
久保木の家族について判明しているのは以下の点のみとなります。
●久保木が小学4~6年生まで、海外に単身赴任していた
●男親であることを理由に、子供の教育は妻任せだった
[母親]
●久保木に対しては過干渉だった
●持ち物検査やお小遣いのチェックが厳しかった
●普段から「積極的になった方がいい」と叱られていた
●目つきや愛想など表情の作り方まで指導していた
●久保木に看護師の職を勧めた
●https://www.tokyo-np.co.jp/article/141538
ちなみに、両親についてはこれほどの情報が報じられているにも拘わらず、弟自身の情報や姉との関係性については何ら情報が確認できませんでした。
そのため、久保木と弟は関係が良好ではなく、普段から疎遠だったのかもしれません。
世間の反応
計画的犯行をした犯罪者に、生涯をかけて更生の道を歩ませるのは正しいのだろうか?
今はすぐに子供を発達障害だとかっていう、
でもほとんど大人になってまっとうに生きている、
医学自体がおかしいとしか言いようがない、
自閉症の方に失礼だと感じる内容でした。
なんでも病気が原因か?
いやいや違うでしょ
身勝手な殺人です。
※「(h)ttps://www.youtube.com/watch?v=yOPjlAmFErU」より引用
結婚はしてる?夫旦那や子供は?
久保木が大口病院に就職したのは2015年5月8日のことですが、それ以前から彼女は出会い系サイトにハマっていたようです。
久保木被告は、もともと出会い系サイトを利用することがありましたが、障害者病棟に異動になってからは利用が特に頻繁になった。
出会い系で出会った男性とはその場限りのお付き合いをすることが多く、自暴自棄になっていたようです。
※「https://bunshun.jp/articles/-/50178?page=4」より引用
出会い系で知り合った男性とは「その場限りのお付き合い」と報じられていることから、恐らくはワンナイトを繰り返していたのでしょう。
このような異性関係だったためか、久保木は結婚しておらず、特定のパートナーはいませんでした。
事実、事件当時の久保木は独身で1人暮らしをしていたのです。
家族構成は両親と弟、被告は独身で事件当時は一人暮らしをしていた。
※「https://www.tokyo-np.co.jp/article/134105」より引用
過去に結婚していたという事実も報じられていないため、久保木に結婚歴はなく未婚・独身だったということになります。
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